相手:「僕の手には扇風機があるよ」
私: 「せんブき???」
相手:「いえ、せんプウきだよ」
「触ってみて」、手を出してみて」と言った。
相手:「足元に気をつけなさい」
「危ないから」
私:「はい、分かった、有難うね」
ざっと上の二つの会話を読むと、私は誰と話してると思うだろうか。
相手は同じ人だと思うだろうか、違う人だと思うだろうか、
また、相手は大人か?それとも子供?
「不思議な質問だよね!」
「ゴックさん、今日、大丈夫?」
「おかしいでしょう?」
「簡単な質問するなんておかしくない?もちろん違う人で、最初の相手は子供。次の相手は大人だよ。
「そう思うよねえ...。でも違うよ」
その相手は同じ人である。
日本に来てから、2週間経ったころ、
「ゴックさん、ボランティア活動に参加しましょう」と「お姉ちゃん」と私たちがよく呼んでいる人が誘ってくれた。
気分転換したほうがいいかなと思い即座に頷いた。
朝寝坊することを心配して、目覚まし時計をセットした。
7時に起きて、さっさと朝ごはんを済ませてから、8時にセンターを出た。
からっと晴れた日だった。
朝日も優しいし、暑くもなく寒くもなく...
風に揺れている葉っぱを見て、つい「気持ちいぃぃぃ。。。」と口に出した、私。
8時15分にお姉さんと電車に乗って、「ジュン」さんという日本人との待ち合わせの場所である野駅へ行ってから、一緒に集合場所の鶴見駅へ行った。
子供と遊びに行くという話だったので、ワクワクした気分に浸っていた。
駅を出た時、日本人の6人の中年のお母さんと6人の高校生ぐらい男の子と女の子が待っていた。
その中、男の子が私に近づいたので、「今日は、ゴックです。宜しく」と挨拶したのに、彼は何も言わずにニコッとしただけだった。
自分は何か変だなあと思っていたところに、「今日、お姉さん、宜しくお願いします」と、そばに立っている他の男の子の手を握りながら、あるお母さんは私に言った。
「今日かれらと遊びに行きますか」、ジュンさんに聞いてみた。
私が考えていることを理解したようで、「はい、そうだよ。かれらは20代なのに、子供と呼ばれるんだよ」とジュンさんは答えた。
ベトナムでそういう子供を目にすることがあっても、すぐそばにいるのは初めてだった。
お母さんたちにを振って、出発した。
ビックリせられることが次から次へ起こった。
まず、自分たちで切符を買ったり、行き先までどの電車に乗るのを知ったり、食べ物を選んだりするときに驚いたことばかりだった。
時々彼らの言葉が通じなくても、次第に最初の感じはだんだん無くなって、彼らとの話は盛り上がっていた。
色とりどりコスモスが咲いている両側の道をゆっくり歩きながら、仕事や仕事などについて話した。
電車の趣味のセイジ君は電車の色と名前を全部覚えている。
マキちゃんは習字と踊りが好きなので、毎週火・木に習いに通っていると話した。
ベトナムではそういう子供は外へ出かけるどころか、個人的な衛生管理もできない。
うちに亡くなるまでいて、鎖に縛られる子もいるそうだ。
このボランティア活動は15年前に誕生して、毎月第4土曜日に行われているという。
普通の子供と違って、学校へ通わなくても、特別な教育を受けて、働いているそうだ。
しかし、親は常にお世話をしなければならない。
そのため、母親たちは自分の時間が持てない。
その時、緒に行ったコウヘイ君のお母さんがの活動を作ったとジュンさんはこのボランティア活動の目的を説明した時、言った。
毎月1回お母さんたちは集まって、買い物したり、食べたりしてストレスを解消するのだ。
帰り道に色々考えた。
自分は運が良かったと思った。
自由に歩けたり、話したり、特に好きなことがきたり、するのは神様とは関係がないだろう。
神様に感謝しながら、彼らと同じような子供たちはいつも元気で幸せな生活を送るのをお願っている。
次回会ったとき、伊藤君が広げている手に触りながら、「伊藤君、扇風機、あるよね」と言うつもりだ。
2009年10月25日日曜日
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書き終ったら、自分の気持ちを伝えることができなったことが気がつきました。
返信削除本当に書き直したいので、皆さんの意見を聞かせてもらいたいです。
宜しくお願いします:)。
「ゴックさん、ボランティア活動に参加しましょう」って、私たちがいつも「お姉ちゃん」と呼んでいるという人に誘ってもらった。
返信削除私がそうなったらいいかなあと思っているけれど、よろしいでしょうか、ゴックちゃん。
いい文章ね。。。
この文章を読んで、本当に感動したよ。
へえ、日本に来てから、「お姉ちゃん」と呼ばれているのだ。
返信削除ゴックちゃんの気持ちが分かっているよ!(^-^)/~~
ゴックさん、
返信削除いい話だよ。私達、本当にラッキーだね。
ゴックさんは、「気持ちを伝えることができなかった」と言っているけど、私、そう思わない。ゴックさんの気持ちをよく分かった。でも、最初からもう一度読んで、分かりにくいと思っているところを少し直したら、もっと読みやすい作文になるじゃないかと思う。
頑張ってね。
いい語り方ですよ。分かりにくいことがありましたが、私は理解不足かもしれませんので、またいろいろ話してくださいね。
返信削除いい活動なので、ずっと活躍するように希望しています。
子供はどんな状況でも皆の宝ものですよね。
彼らはだれでもと同じの愛情、育て方、教育をもらうべきです。
お母さんは大変な責任がありますね。ですから、私は「主婦」というのは仕事と同じだと思います。
人生について深く考えさせる感動的な作文です。読みやすくて、最後のほうにまとめも書いてあったので、とても良かったと思います。ただし、最初のところが会話から始めているでしょう。それをA とBに分けて書けばどうですか。それは、誰と誰が話しているのが良くわからなかったから。
返信削除ゴックさん、
返信削除やさしい人ですね。 私たちの中でそんなにやさしくて、心のあたたかい人がいていいですね。ゴックさんを模範にして人間としていろいろ勉強になるでしょう。
作文の構成はみんなの作文と異なっている様子に私が驚きました。でも、その構成はきっと注意の引く構成だと思います。
ゴックさん、
返信削除とても良い話ですね。こういうボランティア活動をやるのも中々貴重な経験ですね。毎日子供達のために頑張っているお母さん達が少しでもリラックスできるように必要な時間を与えるのは必要ですね。
里奈子さんが言ったように作文の構成は皆の作文と違って、そこがゴックさんのオリギナリティーがはっきり見えるので、すばらしいと思います。会話から始まるところを読んで、「一体どんな話なんだろう」と考えるようになって、ますます読みたくなりました。
ただ、話の真ん中ぐらいでは、ジュンさんとの会話があって、そこで、「」が必要なのではないかと思います。
全体的には面白くて、私もいつかボランティア参加してみたいくなるます~(^-^)
私もゴックさんとこのボランティア活動に参加しましたが、その体験をきれいに整理して、作文を書いたこと見て、びっくりした。私もゴックさんと同じことを体験したのにそのことを課題にして作文がかけるとは思わなかったんです。本当にとてもいい作文です。
返信削除ゴックさんの語り方がすごくいいと思う。
返信削除ただし、作文の構成は. . .
段落があまりはっきり表れないみたいね。
ゴックさんコメントが遅くなってしまいしたが、本当にいい作文を書けました。それに書いたスタイルも違いますね。作文を予測しながら読みました。ありがとう。
返信削除ゴックさん
返信削除変わった作文(いい意味)の書き方ですね!
会話がいっぱいたくさん入っていて、活き活きした文章だと思います。
ゴックさん伝いメッセージも分かった気がします。
確かに今の自己利益な世の中ではボランティア活動が非常に大事だと賛成しています。
ゴックさんは自分の気持ちをよく伝えられたと思います。書き方もおもしろいし、作文の内容も興味をもたせます。ボランティアは本当にいい経験になりましたね。日本人は個人主義の社会にだんだん変わっているといわれていますが、ボランティア活動に参加しているのは印象的です。
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