2009年10月15日木曜日

日本で体験しよう


 皆さん、こんにちは!

 私は大学のアジア学部を卒業したが、元々の専門は日本語ではなかった。アジア文化の中で日本文化に興味を持っていたが、日本思想を理解するために、日本に関連する本や資料を読まなければならなかったのだ。そういう理由で、日本語を勉強し始めた。
 現在、ベトナムのホーチミン市師範大学の日本語学部に在籍している。師範大学なので、学生達は卒業してから、教師になることが多い。それで、日本語能力だけでなく、日本語教授法の知識も大事だと思っている。大学生達は4年間日本語の学習を続けるので、多少は教師の教え方が学生達に影響を与えることがあるからである。
 ちなみに、自国で教えている大学生が良い教師になるように、教師としての私は自分の性格や自分の授業などを直視し、欠点のない教授法を身につける必要があると考えている。その目標を実現するために、今回日本語教師研修プログラムに参加して、いくつかの自分の授業の問題点を解決したり、新しい教え方に挑戦したりしたいと思っている。
 教授法を改善するとともに、日本人の普通の家庭や文化を体験しようと思っている。だから、すべての日本文化体験プログラムに参加し、歌舞伎や文楽を鑑賞し、相撲の試合を観戦し、特に研修旅行を楽しみにしている。長期研修が終わって、観察したことや学んだ知識を生かせる仕事をしたいと考えている。
 その上、6ヶ月間29か国の先生方と一緒に研修に参加する中で、知り合いになって、ネットワークを広げようと思っている。帰国しても、メールで連絡し、日本に関する事情や自国で応用している教授法などの意見が交換できるようにしたいと考えている。
 宜しくお願いいたします。

タム

3 件のコメント:

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  2.  タムさんは、今回、いろいろなことに挑戦したいと考えているんですね。楽しみですね。それから、教師として、自分の性格や自分の授業を直視する必要があると書いていますが、自分から見て、自分の性格はどんな性格ですか。また自分の授業はどんな授業ですか。

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  3. そうですね。性格と言えば、自分では努力家で、前向きな人だと思います。しかし、一見冷たそうな人間に見られがちなので、三十路なのに、まだ彼氏がいないです。寂しいなあ。。。
    また、自分の授業は面白くないかなと思っています。さあ、改善しよう!!!

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