2009年10月28日水曜日

北浦和の44名らかん


今年の「長期」には世界29ヶ国から44人の日本語海外教師が参加していて、日本語や日本語授業に加えて、さまざまなプログラムを体験することができ、日本語教師としてのスキルに磨きをかけると期待されている。

参加する様々な国々の教師たちの日本語について、お互いに情報交換をし、いろいろな人と知り合い、ネットワークを広げる交流を深めることで、有意義なものになるようと願いされている。

一生に一回ぐらいしか追体験できないような「長期」の貴重な機会をおろそかに逃してはいけない。色々な意味で非常に豊かな研修だと私思う。
世界29ヶ国から44人の参加者といえば29種類の文化、44人の異なったメンタリティー、考え方、性格、好み、人生観が全部が同じところで集まっている。

まさに川越の観光名の人気が高い喜多院の五百(ごひゃく)羅漢(らかん)と同じ風景である。この五百余りの羅漢さまは、笑うのあり、泣いたのあり、怒ったのあり、ヒソヒソ話をするものあり、本当にさまざまな表情をした羅漢様がおられます。そして、いろいろな仏具、日用品を持っていたりする、観察したらいつまで見ていても飽きないくらい、変化に富んでいる。
6ヵ月間生活、一箇所(日本語センター)、生活することで、日本の文化はもちろん相手の文化を理解し、自己の文化と比較することが大事だと思う。そこで異文化コミュニケーションを身につける適応力が必要になる。自分と相手の共生共栄と相互尊重のために行う情報交換、情報共有するためのキーワードは日本語を使用し、コミュニケーションをとるわけだ。

まるで魔法のようで、6ヶ月間に日本語を利用し、世界をひとつにしてくれる北浦和の44名のらかんにはいっそう努力が必要だ。

11 件のコメント:

  1. さすが、きた浦和の1名羅漢であるアディルさんならではのテーマの付け方ですよね。まだ読み始めないのに、テーマから感動してしまいました。読み手は日本人を対象にがんばって書きましたね。ちょっと付け加えたいことがあります。事実になる文をもっと取り上げたらいいのでわないかと思います。(^-^)

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  2.  アディルさん、
     私たち、本当にラッキーだよ。この研修プログラムは良い勉強になるね。
     作文のタイトルも内容も面白い。最初の三つの段落は、実際のことで、本当のレポートみたい。最後の二つの段落は、自分の意見だよね。この流れは、良いと思う。または、北浦和の私たちと羅漢の類似について面白く書けたと思う。
     北浦和の羅漢として残りの5ヶ月頑張ろう。宜しくね。
     

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  3. 私と似ているらかんを見たいなああ。。。。
    しかし、一つのらかんは一人のことではなく、私たちは笑ったり・泣いたり・頑張ったり・全てのらかんです。

    とてもいいタイトルの選択や表現です。コメントは:作文は短いです。そして、このテーマにしたら、もっとセンターでアディルさんが見た異文化、交流、センターでの勉強の活躍・暮らし、面白いこと・こまったことなどもっと書いてほしいです。

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  4. アディルさん、
    五百羅漢との比較はいい工夫だね。題名となるその比較はきっと読者の注意を引くものだと思う。

    アディルさんの作文は一見に客観的で、意味の広い作文だという印象がする。もし文化摩擦の話とか個人的な経験とか詳しい例を挙げたらいいではないだろうかと思う。そうしたら、アディルさんの気持ち、視点が皆にうまく通じると思う。

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  5. アディルさんへ、
    「一生に一回ぐらいしか追体験できないような「長期」の貴重な機会をおろそかに逃してはいけない。」この文は私が気に入ったよ。だって、今日の午後、偶然に私も研修の一人の友達にそういうことを言ったものだ。アディルさんの作文を読んで、ちょっとびっくりした。
     本当にアディルさんは長期研修のみんなが心から言いたいことを書けるようになったよ。ありがとう。
     みんなと一緒に楽しい時間を過ごしたり、勉強したり、話したりしたいと思う。
     来年の3月12日のことを考えると、怖い気がする。。。

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  6. アディルさん面白い作文だと思いました。しかし、話が整っていないところがありました。最後にまとめとして書いた「世界をひとつにしてくれる北浦和の44名のらかんにはいっそう努力が必要だ。」この文章の意味がよくわかりませんでした。何の努力が必要ですか。日本語の勉強、それともお互いの文化を理解すること。

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  7. 日本に来る前、心配することがありました。それはどうしたら色々な国から人たちと楽しく一緒に住んだほうがいいのかということでした。でも、実際は思ったより穏やかです。アディルの作文を読んで、異文化や違う習慣などは問題ではなく、一番大切なのは理解しあうことのが分かりました。
    私もこんな機会を利用するはずです。

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  8. アディルさん、
     正直言って、この作文を読んで私はとても感動しました。なぜかというと、最後の文「6ヶ月間に日本語を利用し、世界をひとつにしてくれる北浦和の44名…」はとても心に響きました。私達は違う国、違う言葉、違う文化ですが、ここに来て、日本語のおかげで、私達はは「ひとつ」になりましたね。
     内容が面白くて、とても上手に書けたと思います。しかし、「皆が違うメンタリティー、考え方、性格、好み」のところで何か具体的な例を加えたらどうでしょうか。実際にセンターで起きた出来事などを入れたら、もっと面白いと思います。
     ところで、あっという間に4ヶ月しか残っていないですね~仲良くなって、皆で頑張りましょう~(^-^)

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  9. 皆さん
    (ご)コメントありがとうございました。:-)!
    これからもよろしくお願いします。
    Adil

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  10. すごくいい作文だと思っています。。。
    私がどのらかんに似ているかな ?!! 

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  11. まずタイトルがとても印象的でした。
    私たちと五百羅漢をくらべるのがすごいとおもいます。
    なぜなら普通は五百羅漢と比較することは思いつかないですから。
    ながれがパーフェクトだとおもいます。
    でももっとくわしければわかりやすいです。

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