2009年10月26日月曜日

日本は世界の長寿国

      
 「世界の中の日本の暮らし」という2004年に出版された統計参考書によると、日本男子の平均寿命は78.4歳、女子85.3歳である。「人生80年時代」が定着し、世界一の長寿国となっている。約50年前の平均寿命は男子56.19歳、女子は59.61歳である。それをみて、カザフスタン人の平均寿命は日本の50年前の平均寿命とだいたい同じということが発見した。
日本人は長生きすることにはいくつかの原因がある。
まず、地理的な理由で、日本は島国で海に囲まれている国である。したがって、栄養の高い食べ物を食べる日本人の食生活はとても豊かである。
または、先進国である日本の医療技術の進歩や、医療施設の充実などももうひとつの原因である。
私は日本に滞在して、日本人は長生きすることはその理由だけでないといことがわかった。それのひとつはスポーツクラブでの観察のことである。スポーツクラブは若い人がもちろん、ほとんどは年配の人達です。お年寄りたちは積極的にプールで泳いだり、エアロビクス体操をやったり、ヨガをやったりするのを見て、驚いた。みんなからだがきれいで太っている人は全然いない。60歳のおばあちゃん達が少なくても10年に若く見える。日本人が自分の健康を大切にしていると思った。
自分の国でスポーツクラブへ行く暇がなくて、比較できないが、でもなぜか、年配の人があまりいないということに自信が持っている。多分、周りの人や親戚のこと見てこのように判断しているかもしれない。カザフスタンの人はあまり体の体操をやらない。40代-50代の人のほとんどは体に脂肪がついて太っている様子が見られる。
年をとっとも、新しいことに挑戦するのが日本人である。このあいだ、カザフスタン・日本センターで以前所長をやっていた佐藤所長と会った。定年退職して、休んでもよいのにもかかわらず、佐藤所長が日本語の教師になるよう、コースを受けて、現在、日本語先生の仕事に一生懸命取り組んでいる。退職してからの新しい専業のことについて所長が話していたときに、目がきらきら輝いていた。うちでぼうっとするよりは、新しいことにチャレンジをする日本人のこの点は素晴らしいと思った。これも長生きする日本人社会のひとつの理由ではないかと思った。なぜかというと、年配の人は自分のことをまだ年をとっているかのように感じていない。自分ができそうなことをやって、まだ社会に役に立とうと思っている。この点はカザフのお年寄りの人達が日本人から学べばいいと思った。
または、作文の三原という先生がいるが、毎日万歩計を計って歩を数えているということを聞いて、びっくりした。先生は健康のため一日4000歩を歩くようにしていると言った。私は恥ずかしいことに、万歩計という機械があることさえ知らなかった。すぐ頭に思い浮かぶことがカザフスタンに、そのような人がいるのかな。健康のためいい運動だと思いながら歩を数える人が多分、カザフスタンにいないだろう。
このように、日本は世界の長寿国であることは地理的な位置や栄養の豊富な食生活のためだけではないことが分かった。年をとっても諦めないで好きなことや、新しいことにチャレンジしながら、自分の体を大切にすることが長生きの秘訣ではないかと思った。

11 件のコメント:

  1. そうですね。先生が健康のために毎日万歩計を使って、歩を計るのを聞いて、びっくりした。ベトナムでは考えられなかったことだ!

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  2.  アセリさん、
     あなたの作文を読むと本当のレポートみたいだと思った。上手に書けたね。最初は実際のことで、それから自分の意見。流れはとてもいい。
     タイトルだけ、もっと面白いタイトルにしたら、良いじゃないかと思う。
     内容としてアセリさんの作文と私の作文を比べると面白いね。体を大切にする日本人と自殺する日本人。人間は分かりにくいよね。

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  3. アセリさん、
    興味深くて、細かい観測のたくさん並べる作文を読ませてくれてありがとう。アセリさんは前もっていろいろ調べたようだということに驚いた。

    それぞれの個人的な観測の例文から一般的な結論文までの構成はとても面白くて、いいですが、作文にアセリさんが一番言いたかったことをまとめる部分が足りないようだ。作文の終わりに、もう一度言いたいことを繰り返したらとか、読み手に分かりやすく言いかえったらとか、いいではないかと思う。

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  4. 日本では高齢化という現象があり、老人ホームもますます増えてきました。面倒見てくれる力が少ないので、海外から介護福祉士が来ています。私も日本の年配の方ように健康をちゃんと見て、ずっと活躍していきたいと思います。

    自分の国の寿命率とくらべて、いい作文ができました。

    万歳!

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  5. 「それのひとつはスポーツクラブでの観察のことである。」の「それの一つ」は「その一つ」に直したらいいんじゃないかと思うけど、よろしいでしょうか。
    「でもなぜか、年配の人があまりいないということに自信が持っている。」→「…自信を持っている」。
    ありがとう、アセリさん。
    アセリさんの作文を読んで、日本の平均寿命がよく分かってきた。そして、三原先生の言ったことを導入して、最後の段略がもっと面白くなると思う。

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  7. やはり日本人にとって健康は第一でしょうね。
    アセリさんの作文を読んで、自分も健康を大事にしなければならないことが分かりました。
    日本人みたいに長生きできますように。。。
    よく運動しましょう:)。

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  8. アセリさん、作文は本当にレポート的に書けましたね。ちょっとだけ「です」を使った文が1つありました。
    または、結論の文はないような気がしましたので、あそこのほうをちょっと見直してみたら、完璧なレポートになるのではないかと思いました。(^-^)

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  9. Assal さん!
    興味深いの作文をありがとうございます。
    調査の正確なデーターが入ってる文章から信頼性が高く、客観的です。
    ただし、一番いたいことはいったいなんだろうと気になります。新しいことを挑戦することが好きな日本人なのか、年をとっても元気よくスポーツをやる日本人なのか。結論をもっと絞ってほしいです。よろしくね。

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  10. アセリさん
     日本は世界の長寿国 ということは本当に世界でも有名なことです。スリランカだったら平均寿命男性は70.1歳で女性は75.3歳です。アセリさんが平均寿命の長い理由の一つとして挙げている海で囲まれている国だったら栄養の高い食べ物が手に入れるということもあると思います。なぜかといえばスリランカも島国だからです。
      

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  11. あせりさんは興味深いテーマを選んで、詳しい例も平均寿命の統計もあげて、作文が本当のレポートになりました。自分の考えや観察したこととデータとうまく組み合わせて、おもしろい結論を出しました。

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