2009年10月14日水曜日

いい教師になりたい

スリ・ワフユ・ウィディアティ(ウィウィ) B・4クラス

 私はリアウ大学に勤め始めてから二年たちましたが、その前は日本語文化センターにも二年勤めていました。日本文化にとても興味を持っていた私が日本語の専攻を選び、大学に入りました。教師になりたかったきっかけは教師になったら好きな日本語の知識をどんどん深めながら、多くの人に日本語を広められ、社会に貢献できると思っていたからです。
 自分の教え方が正しいかどうか自分でも迷っていて、不安を感じています。大学の時の教え方の上手な先生のまねをして、いろいろ工夫しています。JFの専門家に一度ワークショップで文法、会話、作文の教え方を教えていただきました。それに基づいて、私はその教え方を授業に当てはめてみました。もっと学習者中心の教授法を考えてみたいです。授業では私がかなり厳しいと言われていますが、楽しい雰囲気を作りたいです。学生達と寮の庭でバーベーキューしたこともあります。
 他の学部には日本語の副専攻の科目があり、私はそこでも教えなければなりません。仕事なので、忙しくても喜びを感じています。しかし、色々な本;教育また研究に関する本等を読もうと思ってもなかなか時間がありません。
 七年前、横浜の私立大学に留学しましたが、日本語の能力がまだ低いと反省しました。今年、日本で海外日本語教師長期研修に参加させていただき、本当に貴重な機会だと思います。適切な日本語教授法、教材の作成、日本文化、様々な日本の勉強を一生懸命学びたいと思っています。
 本当にいい教師になりたいです。いい教師とは日本語の能力も高く、教え方も上手で、学生と交流もできる教師です。教師の仕事をしながら、論文の投稿、翻訳もしたいと思っています。夢がかなうようにいつも頑張り、願っています。

1 件のコメント:

  1. 教育が社会貢献であるという考え方はすばらしいと思います。日本語を始めとした外国語を学習することは、その社会を豊かにすることでもあるんですね。しかし外国語を学習することがその社会を豊かにすることというのはどういう意味なんでしょうか。外国語教育の教師としてそれはよく考えなければならないと思います。

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