2009年10月28日水曜日

宇宙飛行士との一時間

 私は日本に来てまだ二ヶ月も経っていない。でもこの短い期間で体験したことがかなり多いと思う。先日その中でもとても珍しくて、素晴らしいことを体験する機会を得た。スリランカで私と知り合いになった日本人の先生がこの貴重な機会に私を連れて行ってくださった。
 その機会というのは、10月25日に行われた埼玉県出身の宇宙飛行士若田光一さんのさいたま市き帰還報告会のことである。若田さんはそこで4ヶ月にわたる宇宙滞在 について帰還報告を行った。
 大宮ソニックシティに集まった皆は若田さんの登場をわくわくしながら待っていた。そして、若田さんがステージに登場するのを拍手で迎えた。
聴衆の温かい歓迎の拍手の後、若田さんは自分の体験を説明し始めた。仕事以外に宇宙で詩を書いたり、書道をしたり、運動をしたりしながら、生活していたことを聞いて、私は「なるほど、宇宙でもこうゆうことが出来るんだな」と思って、驚いた。特に宇宙では運動することが不可欠だということを聞いて驚いた。飛行士の仕事は危険だけど危険以上の事がこの仕事で得られたと言う若田さんの仕事に対する積極的な考え方は素晴らしいのではないだろうか。
 若田さんは発表の後埼玉県の何人かの小学生の質問にも答えた。若田さんの答えは、子供にも大人にも重要なものだと思う。宇宙で一番困ったことについて話した若田さんは宇宙で何かなくなったら探すのは大変で、いつもペンなどがなくなって、困ったことがあると言っていた。宇宙でシャワーが浴びられないので、地球についたら最初にしたことはお風呂に入ったことだそうだ。宇宙でシャワーを浴びるというのはただシャンプーして、タオルでふくぐらいそうだ。また、宇宙では皆いつも忙しく、宇宙ステーションにいるほかの飛行士と一緒に過ごす時間が少ないから、皆で三食でも一緒にとることにしたそうだ。
 私たちはとても短い期間に外国にいっても、ホームシックなどでとても悩む場合が多いと思う。でも宇宙飛行士として、本人とその家族の精神状態はどうだろう。地球に帰って自分の家族と会った時最初に言った事はなんですかという小学生からの質問に答えた若田さんは、「宇宙から帰ったら家族にありがとうと言った。」と答えた。ステージから降りて、子供の近く来て、親切に答えてあげた若田さんの姿は今も目に浮かぶ。若田さんのように宇宙で色々な経験をした人の話を聞く珍しいチャンスが得られて本当によかったと思う。若田さんは、日本だけじゃなく、アジアに住んでいる私たち皆の誇りだ。
                           ナリン ダムミカ

11 件のコメント:

  1.  ナリンさん、
     宇宙についてあまり知らない私にとって、とても面白い話だよ。上手に書いたと思う。作文の流れをよく出来ているね。
     文法的に見ると、普通形を使って書いたのに、最後の段落の二つ目の文は「でしょう」になっている。そんなに大事な間違いではないけど、直したほうが良いと思った。
     頑張ってね。

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  2. 面白い作文です。ナリンさんは直接、日本の誇りの宇宙飛行士の報告会に行って、とてもラッキーですね。
    しかし、テレビでナリンさんの顔が見えなくて、残念だと思います、ふふふふ:)
    岩田さんの宇宙の活動をいろいろ教えてくれて、ありがとうございました。
    私たちの夢は星のように高い所にあります。ナリンさんも私たちもここでは岩田さんが感じていたように「その星」と近いです。
    いくつかの文法の間違いがありますが(私のも)内容がちゃんと分かりました。

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  3. ナリンさん、
    研修プログラムの短期のうちに若田光一と出会っていいね。その体験をみんなに教えてくれてありがとう。

    作文はよくできたと思う。でも、ゴンジャさんは教えてくれたとおりに、普通形とマス形に注意したほうがいいではないかと思う。

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  4. ナリンさんへ、
    ナリンさんが書いた作文を読んで、日本人みたいに上手に書けるようになって、おめでとうね。
    いつかナリンさんみたいに書けたらいいなと私が希望している。
    きちんと書いた作文を読ませていただいて、本当にありがとう。

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  5. ナリンとても面白い話どうもありがとうございます。宇宙飛行士と実際にあって、話を聞くことがめったにないチャンスだよね。いい作文ができたと思います。

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  6. ナリンさん!

    彼に会うことができて、幸せなことでしょう:)。
    当日の気持ちを思い出して、心を込めて、書き直したら、どうでしょうか。
    落ち着いて、もう一度書いたら、もっともっといい文章になるからだと思いますが。。。

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  7. ナリンさん
    宇宙への旅ありがとう。楽しい時間でした。:-)
    宇宙から帰ったら家族に「ただいま」ではなく「ありがとうと言う挨拶の仕方が変わっていて、面白いですね。

    「私たちはとても短い期間に外国にいっても、ホームシックなどでとても悩む場合が多いと思う」→宇宙飛行士の若田光一が宇宙が無料電話ができるから頻繁にご家族と連絡取れるはずです。逆に僕たちの場合は電話代が信じられないほど高く、普通に国の人と話せないからホームシックで悩んだりすることが当たり前のことだと思います。
    :-)
    ナリンさん、若田光一の話を聞いて何を学びましたか。
    彼の人の人生としてまねしてみたいなと思ったところがありましたか。

    よろしくね
    Adil

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  8. ナリンさん、有名人と会って、運がいいと思います。この作文で
    一番言いたいことは、何か、読み手にとって、ちょっと分かりにくいと思いました。もう一度、第一段落と、結論の部分を書き直したほうがいいとおもいました。

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  9. ナリンさん、
     若田光一さんに会えて、ラッキーですね。うらやましい~私は若田さんの「埼玉市帰還報告会」をテレビで見ました。確かし、子供達の質問を受ける時、わざわざステージから降りて、子供の近くに行く若田さんを見て、私も感動しました。彼はとても親切な人だと思います。色々な話を聞かせて本当に面白かったですね。
     ナリンさんの作文では、若田さんが体験したことたくさん書いてあって、凄くいいと思います。しかし、若田さんの体験から、ナリンさんにとってどんな意味があるか、つまり自分が気づいたことや感想など一緒に書いたらどうでしょうか。
     今度もし、他の有名人に会える機会があれば、私も誘ってくださいね~(笑)
     
     

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  10. とても良くて面白い作文ですね。
    ただし、2番目の段落のところ、もう一度見たら、どう?
    「~、埼玉市帰還報告会。」
    宜しくね。

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  11. ナリンさんはいったとおり、周りに家族や友達がいると、わからないけど、一人になるとありがたみの気持ちになる。ナリンさんはうまく書けたと思います。

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