日本で研修していて、すでに2ヶ月経とうとしている。ショピングに行ったら、買い物が好きな私はすぐに気に入ったものが見つかると、いくつかの物を買ってしまう。だが、不思議に思っているのは、電化製品も衣料品も中国製の物が非常に多いということである。基本的な考え方として、中国のおがけで、日本人は安くて好い物が買える。すなわち、客観的に見ると、日中両国は良好な関係を保ってきて、お互いに急速な経済発展を続けていると言える。
たしかに、2005年から2008年までの中国経済の押し上げ効果の影響により、日本の実質輸出は増加していることは間違いない。しかし、新聞によれば、最近の中国の社会は様々な問題に直面しているようである。その中で、急激な高齢化の進展が深刻な問題として浮上している。近年では、「一人っ子政策」を見直す働きが出てきているが、将来の中国は超高齢社会を迎えなければならない。そのため、サービス産業が中心となっている現在の中国に対して、社会問題は産業構造に多少なりとも影響を与えることとなるだろう。
一方、日本は、ニュースによると、倒産する恐れがある企業が増加傾向にあり、日本経済は一時的不景気に落ち込んでいる状況にある。このように、日本経済はリスクが強く意識されるようになってきている。では、こうした状況を改善するために、どのようなことが必要になるだろうか。
日本の未来を考えると、アメリカと中国を忘れるわけにはいかないであろう。その観点からインドをみることが必要だと思っている。なぜなら、近年のインドは、中国に続く新興経済大国として世界的に注目を集めているからである。現代はパソコンとソフトウェアの時代なので、I T産業で中心となっているインドの経済が変わってくるのは決して非現実的なことではないと考える。アメリカはインドとの関係を強化しようとして、インドと初めて防衛条約を結んだようだ。
このように、世界がインドに注目している中、日本の戦略的外交もインドに目を向けるべきだと思う。これから、製造業が強い日本にとって、インドに進出することは最大のチャンスだと考えられるのである。
タムさんは政治に関するテーマが好きなようですね。
返信削除「日本とインドの関係のところ」、もっと詳しくすれば、どうででょうか。
タムさんは現在の経済的な傾向や社会問題が詳しいですね。いろいろな専門用語を読んで分かるはもちろん、適当に使って、書けるのをうらやましく思います。タムさんは中国、インド、日本という三角の関係に興味を持つようになったきっかけが何でしうか。
返信削除タムさんは一番よくできたのが作文の流れと自分の意見を支える根拠の並べ方だと思います。第一の段落もプライベートな話から始まって、読み手の注意が引けるようですね。
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返信削除タムさん、国際関係にかかわるテーマで、客観的な見方で書きましたね。日本の未来を描いて説明がよく出来たと思います。ちなみに、日本の東南アジアその中でベトナムにに対しての政策はどうだろうか。それについても書いたらよかったと思います。
返信削除タムさん、
返信削除正直言って、私は政治や国際関係のことがあまり分かりません。しかし、この作品を読むことによって、新しい情報が分かりました。日本の将来と関係があることなので、とても面白いと思います。タムさんの今度の博士研究と関係があるそうなトピックなので、これからも色々な情報を皆でシェアしてくださいね!(^-^)
とても興味深い作文です。やはり、自分の国の発展のことを考えてみる時、他の国の成功、失敗、進んでいる政策なども見なければなりませんね。タムさんの作文を読んで、もっと読みたい、もっと知りたいと感じていました。時間がある時、もっと聞かせてくださいね。
返信削除タムさん、
返信削除実は、私、政治や経済にあまり興味を持っていませんが、タムさんの作文のタイトルと第一段落は、私の注意を引きいて、本当に読みたくなりました。それで、タムさんは読み手のことを大切にして書いたと思っています。又は、テーマは難しいのに、読みやすく書けました。作文の流れもとてもいいと思います。新聞やニュースの実際のことも入れて、とても良かったと思います。
皆さん、コメントしてくれて、ありがとうございました!!!
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